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資金為替
 

  直物為替取引(スポット取引)

  1. 直物為替取引の特徴及び用途
  直物為替取引(スポット取引)は、原則として通貨を売買することを契約した日(約定日)から2営業日後までに決済される外国為替取引を言います。お客様は直物為替取引を通じてお手元の通貨を他の通貨に両替することができます。通常の2日後決済の為替取引のほか、お客様のご要望によっては当日決済(T+0)、或いは翌日決済(T+1)による為替取引も承ります。
  直物為替取引は貿易、融資、リスクヘッジ及び為替収益など、法人顧客の皆様の様々なニーズを満たします。一時的な外貨支払への対応やお客様の外貨ポジション調整には直物為替取引が重要な手段となります。
 
  2. 手続きの進め方
  法人のお客様が直物為替取引を行う場合、届出印を押印した外国為替取引依頼書を提出して頂きます。また、原則として、お取引に対応する現地通貨(日本円)及び外国通貨の預金口座を当行に開設して頂くと同時に、当該口座に取引決済に必要となる資金を入金して頂く必要がございます。
  直物為替取引では当行公表レートを適用します。(当行はお客様との取引確定前までレート改定を実施する権利を留保しています。) 一取引金額が10万ドル或いは相当額のその他外国通貨を超える取引については、優遇レートを提供いたします。取引成立後の取引内容の変更、または取引の取消については応じかねますのでご注意ください。お客様の都合による変更や取消によって生じる損失及び費用はお客様のご負担となります。

  先物為替取引(フォワード取引)
  
  1.先物為替取引の特徴及び用途

  先物為替取引(フォワード取引)は、お客様との取引成立の後、事前にお約束した期日及びレートで決済を行う外国為替取引を言います。先物為替取引の期日は通常、一ヶ月、三ヶ月、六ヶ月及び一年などになります。現在、お客様に提供可能な先物為替取引は最長1年となっております。先物為替取引は世界的に多く利用されている為替リスクのヘッジ方法であり、為替コストを固定する方法になります。
  先物為替取引を利用することによって、お客様は将来のある特定の決済日におけるレートを確定することができ、自己にとって不利な為替レートの変動リスクを回避することができます。当該取引は貿易コストや資金コストなどを固定する場合に有効です。但し、同時に為替レートが自己にとって有利な方向に変動した場合に得ることのできる利益も放棄することになります。

  2.手続きの進め方
  法人のお客様が先物為替取引を行う場合、お取引に対応する現地通貨(日本円)及び外国通貨の預金口座を当行に開設して頂くと同時に、当該口座に取引に必要となる保証金を入金して頂くか、或いは取引与信枠の設定を受けて頂く必要がございます。その上で、届出印を押印した先物外国為替取引申請書を提出して頂きます。
  先物為替取引に適用されるレートはフォワードレートであり、当行では外為マーケットでの先物為替取引相場に基づき、随時適正なレート提示をさせて頂きます。


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